理科・環境(エネルギー)教育
理科専門教員として、科学・環境・エネルギー教育と理科指導者養成に関わってきました。
理科教育、臨床心理学、学級経営、表現活動という複数の専門を学校現場での実践につないでいます。
大阪教育大学を卒業後、中学校の理科教員を経て、現在は小学校教員として勤務しています。小学校教員として勤務しながら兵庫教育大学大学院で臨床心理学を学び、修士(学校教育学)・臨床心理士の資格、CST(理科の中核教員)を取得しました。
理科専門教員として、科学・環境・エネルギー教育に取り組んできました。これらの成果は、エネルギー教育賞 優秀賞(主筆)につながりました。
また、理科が社会に出ても役立つことを実感できる授業プログラムを実施し、理科教育学会で発表しました(2026年)。実践と理論の融合を目指しています。
さらに、児童の抑うつや反すうに関する研究を起点に、心理学の知見を学級経営へ応用。その実践は『学級経営の失敗学』などの出版につながっています。
また、教育落語や書評漫才、いじめ予防漫才など、笑いと地域の教育資源を生かし、学んだことをどのように魅せていくかという表現活動にも取り組んできました。
理科専門教員として、科学・環境・エネルギー教育と理科指導者養成に関わってきました。
歯の形や働きを題材に、体のつくりや健康、職業とのつながり(歯科医師・歯科衛生士・獣医師との連携等)を考え、理科が社会に役立つことを実感できる授業づくりに取り組んでいます。
教育落語、書評漫才、いじめ予防漫才など、地域文化を生かした実践に取り組んでいます。
児童の抑うつ・反すうに関する研究を、予防的な学級経営の視点へつなげています。
児童の抑うつ・反すう研究を起点に、学級経営、表現教育、理科・環境(エネルギー)教育、理科の有用感へと実践を広げています。
児童の反すう、抑うつ、ストレッサーに関する尺度や予防プログラムを研究。2014年の論文『児童の反すうを測定する尺度の作成:2種類の尺度の比較』を発表しました。
研究で得た視点を日々の学級経営へ応用。成功例だけでなく、うまくいかなかった実践から学ぶ考え方を『学級経営の失敗学』にまとめています。
落語や漫才を教育活動に取り入れ、表現力や対話を育む実践を継続。いじめ予防漫才は2013年にNHKの取材を受けました。
理科専門教員として科学・環境・エネルギー教育に取り組み、2018年にはエネルギー教育賞優秀賞(主筆)を受賞。海外での理科実験研修にも関わっています。
歯の形や働きを題材に、体のつくりや健康、職業とのつながり(歯科医師・歯科衛生士・獣医師との連携等)を考え、理科が社会に役立つことを実感できる授業づくりに取り組んでいます。
2014年発表
学級経営、教職の仕事術、学校での対話型AI活用などを扱った書籍です。
教育実践に関する受賞、メディア掲載、海外での研修講師・派遣研修の実績を紹介します。
教育実践研究論文優秀賞
教育落語/大阪教弘エネルギー教育賞 優秀賞(主筆)
電気新聞社主催理科実験研修講師ベトナム・ホーチミン師範大学/Edu-Portニッポン
海外派遣研修米国・ニューヨーク州/生徒指導・教育相談の充実
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